迷走するギリシャ問題、韓国総合株価指数が過去3年で最大下げ幅を記録、政府は「韓国市場は相対的に安定」との見方―中国メディア

配信日時:2015年7月7日(火) 12時5分
迷走するギリシャ問題、韓国総合株価指数が過去3年で最大下げ幅を記録、政府は「韓国市場は相対的に安定」との見方―中国メディア
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7日、人民網は、前日の韓国総合株価指数の下げ幅が単日としてはこの3年間で最大になったと報じた。写真はソウル。
2015年7月7日、人民網は、前日の韓国総合株価指数(KOSPI) の下げ幅が単日としてはこの3年間で最大になったと報じた。

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迷走を続けるギリシャ問題が市場に影響を及ぼしたとみられており、6日のKOSPIは先週末に比べ50.48(2.4%)下落して2053.93となった。

最近で最大の下げ幅を記録したが、崔●煥(チェ・ギョンファン、●は「日」の下に「火」)経済副首相は同日、「海外市場に比べ、韓国市場の動きは相対的に安定」という見方を示した。また、韓国開発研究院(KDI)は「ギリシャ危機が韓国経済に与える影響は限定的」とする「経済動向報告」をこの日発表している。(翻訳・編集/野谷
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