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韓国政界揺るがした「資源外交」めぐる汚職疑惑、前首相と知事を在宅起訴―韓国メディア

配信日時:2015年7月3日(金) 22時50分
韓国政界揺るがした「資源外交」めぐる汚職疑惑、前首相と知事を在宅起訴―韓国メディア
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3日、環球網は、「資源外交」をめぐる汚職疑惑で、韓国の検察当局が2日、李完九前首相と洪準杓慶尚南道知事の在宅起訴を発表したと報じた。写真は韓国ウォン。
2015年7月3日、環球網は韓国・聯合ニュースの報道を引用し、「資源外交」をめぐる汚職疑惑で、韓国の検察当局が2日、李完九(イ・ワング)前首相と洪準杓(ホン・ジュンピョ)慶尚南道知事の在宅起訴を発表したと報じた。

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検察によると、洪知事は11年6月のハンナラ党(現セヌリ党)党首選挙に出た際、建設会社前会長の成完鍾(ソン・ワンジョン)氏から現金1億ウォン(約1100万円)を受け取り、李前首相は13年4月の国会議員補欠選挙で成氏から3000万ウォン(約330万円)を受け取ったとされている。

成氏は今年4月、「賄賂を渡した相手」として8人の名前を記したメモを残し、自ら命を絶った。8人のうち、李前首相と洪知事以外の6人は不起訴処分とされた。(翻訳・編集/野谷
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