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「本番説」を否定!映画「ラスト、コーション」の過激シーンで、トニー・レオン―香港

配信日時:2007年9月14日(金) 16時10分
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13日、主演映画「ラスト、コーション」(原題:色、戒)で第64回ヴェネチア国際映画祭の金獅子賞を獲得したトニー・レオンが、香港でインタビューに答えた。
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2007年9月13日、主演映画「ラスト、コーション」(原題:色、戒)で第64回ヴェネチア国際映画祭の金獅子賞を獲得したトニー・レオン(梁朝偉)が、香港でインタビューに答えた。

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今回、「最優秀主演男優賞」部門でブラット・ピットに敗北を喫したトニーだが、「悔しいなんて思わない。演技が良くなかったら、金獅子賞に選ばれていないし、自分の能力を疑っていないよ」と、笑顔で話していた。また、劇中3度にわたる過激な性描写で、相手役のタン・ウェイ(湯唯)との演技が「本番」だ、と噂されていることについては、「そういう風に見えるなら、大成功ってことかな」と答えている。中国国内で映像が約30分カットされることには、「仕方がない。僕も子供が見るのは良くないと思うし」と、終始おだやかに話していた。

ヨーロッパから香港へ帰国したばかりのトニーだが、その足で北京へ飛んで、映画「赤壁」の撮影に復帰する予定という。(翻訳・編集/Mathilda

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