「日本に向かう中国人観光客を取り戻す!」ソウル市がPRに11億円投入=韓国ネット「朴大統領よりも大統領らしい行動」「軽はずみな行動をするな」

Record China    2015年7月1日(水) 17時44分

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1日、韓国の朴元淳ソウル市長は同日、MERS拡散の余波で低迷している景気を回復させるため、5000億ウォン規模の追加経済予算を編成すると明らかにした。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真はソウル。

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2015年7月1日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長は同日、中東呼吸器症候群(MERS)拡散の余波で低迷している景気を回復させるため、5000億ウォン(約550億円)規模の追加経済予算を編成すると明らかにした。

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朴市長は同日、記者会見を開き、「市民の生活を安定させるため、5000億ウォン規模の緊急追加経済予算の編成を検討している」と明らかにした。また、「まずはMERS拡散の影響で韓国を離れ、日本に向かっている観光客を呼び戻さなければならない」とし、「中国や香港、東南アジアを中心に約100億ウォン(約11億円)の大々的なメディア広告を準備している」と述べた。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「5000億ウォンを5000ウォンかのように簡単に使ってしまうんだね」

「朴大統領よりもソウル市長の方が大統領らしい行動をしている」

「5000億ウォンを投資して何をするつもり?何を企んでいるんだ?」

「それよりも市長の給料を少し市民に分けてくれない?」

「MERSがなくても中国人観光客は韓国を離れていたと思うよ」

「MERSのせいではなく、市長の軽はずみな言動のせいで経済が低迷したんだ」

「ソウル市は金がたくさんあってうらやましい…」(翻訳・編集/堂本

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