スズキの鈴木修会長が社長職を退き、長男の俊宏氏が社長に昇格=独VWとの資本提携交渉は引き続き修氏が担当―米メディア

Record China    2015年7月1日(水) 10時9分

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30日、ロイター通信によると、スズキは30日、鈴木修会長兼社長が同日付で社長を退任し、長男の鈴木俊宏副社長が社長に昇格すると発表した。資料写真。

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2015年6月30日、ロイター通信によると、スズキは30日、鈴木修会長兼社長(85)が同日付で社長を退任し、長男の鈴木俊宏副社長が社長に昇格すると発表した。

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スズキの鈴木修会長兼社長は30日、東京都内で記者会見し、同日付で修氏が社長職を退き、長男の鈴木俊宏副社長が社長に昇格したと発表した。修氏は引き続き代表取締役会長と最高経営責任者(CEO)を務める。同社は2009年に独フォルクスワーゲン(VW)と資本提携を結んだが、具体的な提携をめぐり両社が対立している。VWとの資本提携問題については、同じく30日に副社長から代表取締役副会長に就任した原山保人氏とともに、修氏が交渉などを担当するという。(翻訳・編集/蘆田)

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