「破産国家になったとしてもギリシャ人になりたい!」=中国ネットが絶叫する理由とは?

配信日時:2015年6月30日(火) 14時3分
「破産国家になったとしてもギリシャ人になりたい!」=中国ネットが絶叫する理由とは?
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29日、あるネットユーザーが中国版ツイッターで紹介したギリシャ人の生活スタイルに、中国のネットユーザーが反応を示している。写真はギリシャ。
2015年6月29日、あるネットユーザーが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で紹介したギリシャ人の生活スタイルに、中国のネットユーザーが反応を示している。

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投稿主はギリシャ人の生活について「起床後、仕事に行って午後1時半まで働く。ゆっくりと昼食を取り、それから長い昼寝。目が覚めたら自由時間となり、夜9時に夕食を食べて眠りにつく」と紹介し、「この状況を知って感極まった」と感想を述べている。

デフォルト危機でギリシャへの注目が高まる中、中国のネットユーザーはこの情報について以下のようなコメントを寄せている。

「う、うらやましい」
「たとえ破産国家になったとしてもギリシャ人になりたい!」

「ギリシャ経済が失敗したのはこのせいだ」
「経済が破綻する国は、どれものんびりとした国ばかりだな」

「この情報によって、人々はギリシャに対してマイナスの印象を持たないだろうか。誤解を生む恐れがある」
「ギリシャ国民の誰もがこういう生活を望んでいるわけではないと思う。仕事を見つけることができずに家に閉じこもってしまうという人もいるのではないか」
「ギリシャの失業率は27%で、若者の半数は仕事がないと聞いた。仕事があるだけで幸せだ」(翻訳・編集/野谷
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