「ごめんなさい、私は東京が好きです!」の書き込みに、中国ネットは「中国人に対する皮肉」「日本嫌いだった人も一度行くと…」

Record China    2015年6月30日(火) 12時42分

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29日、中国のインターネット上に、「ごめんなさい。私は東京が好きです」と題した文章が掲載され、ネットユーザーの間で話題になっている。写真は東京の街。

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2015年6月29日、中国のインターネット上に、「ごめんなさい。私は東京が好きです」と題した文章が掲載され、ネットユーザーの間で話題になっている。

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文章では、東京を訪れた中国人が驚き、感動した日本の商品、設備などが22項目に渡って紹介されている。トイレにはどこでも温水洗浄便座が設置されていること、ほぼすべてのレストランで子ども用の椅子が用意されていること、自転車は鍵もかけられずに路上に置かれていること、至る所に自動販売機が設置されていること、接客サービスが優れていること、バスの降車ボタンがどこにいても手の届く場所に設置されていること、駅や電車での案内板が詳しく描かれていることなど、日本人にとっては当たり前にも思えることが、中国人にとっては驚きだったようだ。

これを受け、ほかのネットユーザーからは次のようなコメントが寄せられている。

「日本大使館にいくらもらったんだ?」

「謝るくらいなら日本に行って切腹してこい」

「一部は誇張されている。中国でもあるものもある」

「好き嫌いの問題だ。別に謝る必要はない」

「確かに、手本にすべきところが多いな」

「日本人の礼儀正しさと素養の高さには恐れ入るね」

「日本でも自転車は盗まれるよ。旅行者が書いた文章だろうから、細かく指摘しないけどさ」

「こういう見出しは嫌い。東京がどれだけ素晴らしいかを説明するためではなく、中国人の心の狭さを皮肉るのが目的なんだ。『東京が好きだと言えば誰かが私を軽蔑するだろう』という心理が働いているのだろう。日本が好きな中国人なんていっぱいいる。あんたが何を好きだろうと、誰も気にしてない」

「日本って本当に客や利用者のことを考えた設備やサービスが多いよね」

「東京だけじゃなくて日本人の礼儀正しさも好きだ。ああいう雰囲気はなかなかない」

「東京に行った彼氏が戻ってきたくないと言ってた。彼が知り合ったある人は、以前は日本が嫌いだったけど、一度行ってみたら離れられなくなって、そのまま50過ぎまで日本で生活してるんだって。こういう文明レベルの高い都市での生活に慣れちゃうと、ほかの場所では生活できなくなっちゃうみたい」(翻訳・編集/北田

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