MERS感染リスク減少、香港政府が韓国への渡航自粛撤回を示唆―香港メディア

Record China    2015年6月30日(火) 6時19分

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29日、香港中央通信社によると、香港政府の食物衛生局長の高永文氏は28日、韓国での中東呼吸器症候群拡大を受けて出していた渡航自粛勧告について、「感染のリスクが減少した」として撤回する方針を示唆した。写真はソウル。

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2015年6月29日、香港中央通信社によると、香港政府の食物衛生局長の高永文(ガオ・ヨンウェン)氏は28日、韓国での中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス拡大を受けて出していた渡航自粛勧告について、「感染のリスクが減少した」として撤回する方針を示唆した。中国新聞社が伝えた。

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高氏は同日開いた記者会見で「韓国では新たな感染が減少しているが、連続で28日経過を見る必要がある」と指摘。感染者がゼロの日から28日後、改めて渡航自粛勧告の撤回を検討するとした。韓国では27、28日の両日、MERSへの新たな感染がなかった。

香港衛生当局は27、28日、感染が疑われた4人を検査したが、いずれも結果は陰性だった。(翻訳・編集/大宮)

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