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日本の幼児教育にぼうぜんとしてしまう中国ネット=「うそとしか思えない!」「日本人の弁当を食べる姿に上品で教養の高さを感じてしまった!」

配信日時:2015年6月30日(火) 6時6分
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2015年6月29日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に「ぼうぜんとしてしまう、日本の幼児教育の細かさ」とのスレッドが立った。

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スレッド主は「中国人ママが記録した仰天の実態」として、▽幼稚園の入園前に保護者はシューズ入れなど大小さまざまなバッグを用意しなければならない▽子どもが自分で荷物を持つのは当然▽幼稚園では行事や活動内容に応じて服を着替える▽運動会の競技はチーム対抗で個人に対する「1等賞」はない▽知育教育よりも「笑顔と感謝の気持ち」を教えることを大切にする▽中国では早く食べるようせかされるが、日本は食育重視▽幼少期からのトイレトレーニング、を紹介し、「教育は最もコストがかからない国防」という言葉が戦後の日本に大きな影響を与えたとつづっている。

これに対し、中国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「うそとしか思えない」
「中国とは何もかも違う!」

「日本はやっぱり人材を育てるのに適した場所だ」
「成長するにつれて細やかな教育の大切さに気付かされる」

「中国人は『信じられない!』なんて思わないでほしい。日本に行った時に日本人が長方形のお弁当箱に入ったご飯を食べる様子を見たのだが、端の方から少しずつ食べていく様子は上品で教養の高さを感じてしまった。その後、多くの日本人がこういうふうに食べるのは幼い頃の教育の影響だと実感した」

「日本は奇妙な国。極端な方法で子どもを教育するから、極端な思想を持った多くの人間が生まれるのではないだろうか。軍国主義とか歴史の歪曲(わいきょく)とか…」(翻訳・編集/野谷

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2015年6月28日 18時40分
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