日中関係の根本的問題は「日本が中国の発展を受け入れるかどうか」=中国外相の発言に中国ネットは「いや、反日宣伝をやめるかどうかだろ」

Record China    2015年6月28日(日) 12時14分

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27日、中国外交部は、王毅外相が日中関係問題の根本は、日本が中国の発展を受け入れるかどうかだと発言したことを伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は王毅外相。

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2015年6月27日、中国外交部は、王毅(ワン・イー)外相が、日中関係問題の根本は、日本が中国の発展を受け入れるかどうかだと発言したことを伝えた。

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中国外交部によると、王毅外相は27日、「第4回世界平和フォーラム」に出席した際に日本の研究者の質問に答え、日中関係について、「根本的な問題は、日本が最大の隣国中国の発展を真の意味で受け入れ、歓迎するかどうかだ」と述べたという。

この発言が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「根本的な問題は、わが党が反日宣伝をやめるかどうかだろ…」

「中国政府が現代文明の日本を直視できるかどうかの方が重要では?」

「根本的な問題は、金正恩が韓国を接収するかどうかにかかっている」

「根本的な問題は、日本政府が歴史を直視しないことだ。祖国の台頭は粛々と進めればよいだけで、他国の気持ちなど関係ない」

「家の近所でヤクザが台頭してきたら恐くなるだろ?」

「非憲政の大国が軍事面で強国になったら、隣の小国が不安になるのは当然だ。しかもかつての侵略者ならなおのこと」

「小日本は昔からケチで心が狭いんだ。放っておけばいい」

「日中関係を改善できるかは、日本がわが党の指導を受け入れ、わが党の主導的地位を受け入れるかどうかにかかっている」(翻訳・編集/山中)

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