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スティーブン・フォンとダニエル・ウー、米進出でカンフードラマを製作中―香港

配信日時:2015年6月28日(日) 17時40分
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27日、香港の俳優で映画監督スティーブン・フォンが初めて手掛ける米ドラマの撮影風景が公開された。
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2015年6月27日、香港の俳優で映画監督スティーブン・フォン(馮徳倫)が初めて手掛ける米ドラマの撮影風景が公開された。新浪が伝えた。

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スティーブン・フォンと俳優ダニエル・ウー(呉彦祖)は11年に映画会社・突圍電影制作公司(Diversion Pictures)を共同設立。昨年から米国に進出し、ケーブルテレビ・AMC局が制作するドラマ「Into the Badlands」で、スティーブンが監督とプロデュース、ダニエルが主演とプロデュースを手掛けることになった。

このほど取材に応じたスティーブンによると、「Into the Badlands」でメガホンを執ることになったのは、思いがけないラッキーな出来事だったという。人気シリーズ「ウォーキング・デッド」などを製作するAMC局では、カンフーをテーマにしたドラマの構想を持っていた。このプロジェクトに関わるプロデューサーがスティーブンの知り合いで、さらに突圍電影が製作したカンフーアクション映画「TAICHI/太極」を気に入っていた。このことから、スティーブンに白羽の矢が立ったという。

華人監督が米ドラマをプロデュースするのはこれが初めて。スティーブンによると撮影は4カ月にわたって行われ、製作費は明かせないが、かなり規模の大きな作品になるという。(翻訳・編集/Mathilda

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