いずも級4隻でも遼寧号の敵ではない=中国メディアの主張に「日清戦争の教訓を忘れるな」「おごれる者久しからず」―中国ネット

Record China    2015年6月28日(日) 16時42分

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26日、中国メディアの新浪は、日本メディアの記事を引用し、2隻目となるいずも級の護衛艦が、8月には進水する見込みだと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はいずも。

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2015年6月26日、中国メディアの新浪は、日本メディアの記事を引用し、2隻目となるいずも級の護衛艦が、8月にも進水する見込みだと伝えた。

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新浪によると、2隻目のいずも級護衛艦は、最大16機のヘリコプターを搭載可能で、改造すればF−35も搭載できるという。しかし、日本はF−35A型しか購入しないため、ヘリコプターを搭載するのみであり、殲−15を搭載する遼寧号と対決した場合、4隻のいずも級でも敵ではないと主張した。

この主張が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日清戦争前、99%の中国人は日本に勝つと思っていた。でも結果はどうだ?」

「引き続き妄想すれば。日本人を甘く見ると日清戦争の二の舞になるよ」

「日清戦争の教訓を忘れてはならない。当時のわれわれの軍艦は世界トップレベルだったんだ」

「敵を侮る者は己を侮っている」

「どこに誇る理由があるのか、まったく意味が分からない」

「70年前に日本が空母で米軍と戦っていた時、中国人のほとんどが空母など聞いたこともなかった。おごれる者久しからずだと言っておこう」

「ヘリ空母と空母はまったく違う概念だからな。比較のしようがないだろ」

「日本がF−35Bを購入するのは時間の問題だけどね」

「日本と戦うのに空母は必要ない。ミサイルで十分」(翻訳・編集/山中)

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