米下院外交委員長「安倍首相が慰安婦に謝罪しない場合、米国が問題を提起」=韓国ネット「韓国政府は関係改善を焦るな」「米国人の多くは日本が好き」

Record China    2015年6月24日(水) 7時16分

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23日、韓国メディアによると、米国のエド・ロイス下院外交委員長が、「8月に安倍首相が慰安婦被害者に謝罪しない場合、米国はこの問題をもう一度提起するだろう」と述べた。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。資料写真。

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2015年6月23日、韓国・中央日報によると、米国のエド・ロイス下院外交委員長が、「8月の終戦記念日に安倍晋三首相が慰安婦被害者に謝罪しない場合、米国はこの問題をもう一度提起するだろう」と述べた。

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ロイス委員長は19日(現地時間)、韓国メディアのインタビューで、11日に旧日本軍の慰安婦被害者2人がこの世を去ったことについて、「日本の謝罪を聞けないまま天国へ行ってしまったことは、とても悲しいことだ」と述べた上で、「安倍首相が4月の米議会演説で歴史を直視しなかったことに深く失望した。8月の終戦記念日にもう一度機会があるが、安倍首相はこの機会を逃さないでほしい」と要求した。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「日本の金に負ける米議員が多い中、韓国の味方をしてくれるロイス委員長は本当に勇敢な人だ!」

「このような人がいるから、米国は世界のトップを走り続けられるんだ」

「慰安婦問題は確実に解決しなければならない。韓国政府は日本との関係改善を焦ってはいけない」

「ロイス委員長のように正しい考えを持つ米国人は少ない。米国人の多くは何も知らないくせに、日本が好きだと言う」

「正義と真実は生きているということを証明してくれ!信頼がなければ、個人や国家間で正常な関係を築くことはできない。『外交はガラスの器だ』と言うが、それでもいつ裏切るか分からない相手と笑って手をつなぐことはできない」

「韓国が求めているのは、日本が慰安婦連行の強制性を認めて謝罪・賠償すること。そして米国が独島(日本名:竹島)は韓国領と認めること。独島問題が発生したのは米国のせいでもある。米国は日本の主人なのだから、しっかり面倒を見てもらわないと困る」(翻訳・編集/堂本

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