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日本のラーメンと中国のラーメン、おいしいのは…「書いてるうちに涙が出てきた」―中国ネット

配信日時:2015年6月27日(土) 11時54分
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22日、中国のネット掲示板に「日本のラーメンは中国よりも間違いなくおいしい」と題するスレッドが立てられた。写真は日本のラーメン。
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2015年6月22日、中国のネット掲示板に「日本のラーメンは中国よりも間違いなくおいしい」と題するスレッドが立てられた。

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スレ主は、日本のラーメンはスープにはさまざまな材料が使われ、濃厚で複雑な味わいが表現され、麺は多くが機械製麺だがコシがあり、「手打ちに劣るわけではない」と指摘。機械製麺は衛生面でも大きく貢献しているとし、「1カ月食べても飽きない」と絶賛している。

一方、中国には「蘭州拉麺」や「大西北牛肉拉麺」などがあるが、どの店も衛生的とは言いがたく、店員はトイレで手を洗いもせず、麺を手打ちする際に髪の毛や汗、ごみ、細菌まで練り込まれてしまうと指摘。拉麺を特徴付ける牛肉は薄っぺらいものが数枚入っているだけで、スープはコクがなく、「数日食べたら飽きてしまう」とし、「書き込んでいるうちに涙が出てきた」と記している。

この書き込みに対し、ほかのネットユーザーから多くのコメントが寄せられている。

「今や中国でも大きな都市の繁華街には必ずある日本のラーメン店。世界的にも中国をはるかに超える評価を得ている」

「デートで蘭州拉麺なんか食べに行ったら、間違いなくフラれるな」

「値段が違う。中国にも高級拉麺はあるが、スレ主は知らないようだ」

「コシがあるというが、添加剤が山盛りだ」

「業務用に卸された材料を切って出しているだけのようなラーメンがおいしいのか?似たような味ばかりではないか」

「日本のラーメンは、麺は手で伸ばさず、包丁で切っている。台湾も同様だけど」

「日本のラーメンは好きじゃないが、蘭州拉麺も好きじゃない。台湾牛肉麺の方がうまい。日本のラーメンは高すぎる。蘭州拉麺並みに安くなったら、蘭州拉麺はもう食べないだろう」(翻訳・編集/岡田)

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