ソフトバンクの人型ロボット、発売後1分で売り切れ=韓国ネットも注目「ますます結婚する必要がなくなる」「半年後には中国で偽物が出る」

Record China    2015年6月24日(水) 5時59分

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22日、通信大手のソフトバンクが一般の消費者向けにこのほど初めて発売した人型ロボット「ペッパー」が、発売後わずか1分で完売した。これについて、韓国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。資料写真。

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2015年6月22日、韓国・SBSテレビによると、通信大手のソフトバンクが一般の消費者向けに初めて発売した人型ロボット「ペッパー」が、発売後わずか1分で完売した。

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「ペッパー」は、人の表情や声から感情を把握し会話ができる、世界で初めての感情を持ったロボットだ。ソフトバンクと中国のネット通販大手アリババ、台湾の電子部品製造・鴻海精密工業が共同出資により開発した。購入申し込みは20日午前10時から専用のウェブサイトで受け付けたが、初回出荷分の1000台は1分で完売した。

本体価格は1台19万8000円(税別)、これに加え、基本プランや保険パックの料金が毎月かかる。次回の販売時期は、7月中にウェブサイトで公表予定。

これについて、韓国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。

「日本がロボットに投資している間に、韓国はせっせと土を掘っていた」(前李明博政権下で行われた朝鮮半島大運河事業を指す)

「韓国も導入が急がれる。サムスンやLGが作ったら、値段のゼロが一つ増えるだろうな」

「携帯がこの10年で発展したように、今のスマホくらいロボットが身近になる日が来るだろう。日本はその時、ロボット市場を席巻しているに違いない」

「人型ロボット、かわいい」

「思ったより安いね。一つあったら面白いし、楽だろうな」

ラーメンを作れるくらいのレベルになったら、1台欲しい」

「僕のような一人暮らしにはぴったりだ」

「ますます結婚する必要がなくなる」

「韓国がこれからインターネット革命などの発展を実現できなければ、アジアはだんだん中国と日本中心になっていく」

「韓国がMERS(中東呼吸器症候群)でやられている間に、日本と中国は着々と前に進んでいる」

「半年後には3分の1の値段で、中国から偽物が出る」(翻訳・編集/和氣)

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