女子サッカーW杯開幕、前回王者ドイツがアルゼンチンを11−0で粉砕―上海市

Record China    2007年9月11日(火) 9時6分

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11日夜、上海市の虹口体育場で、第5回女子ワールドカップ中国大会が開幕。上海市、天津市、浙江省杭州市、四川省成都市、湖北省武漢市を舞台に、30日まで約3週間にわたり熱戦が繰り広げられる。写真は開幕式。

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2007年9月11日夜、上海市の虹口体育場で、第5回女子ワールドカップ中国大会が開幕した。初戦には前回王者のドイツが登場、アルゼンチンを11−0で粉砕した。上海市、天津市、浙江省杭州市、四川省成都市、湖北省武漢市を舞台に、30日まで約3週間にわたり熱戦が繰り広げられることとなる。

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今回で5回目を迎える女子ワールドカップだが、回を重ねるごとにその熱気と注目度を増しており、今大会は全世界の200以上の国と地域で放映される。世界的な女子サッカー人気の高まりを受け、今大会には女子ワールドカップとして初めて賞金が設定された。総額640万ドル(約7億7000万円)で優勝チームは計125万ドル(約1億5000万円)を受け取る。

自国開催と言うことで、中国でも女子ワールドカップへの注目が高まっている。中国は第1回女子ワールドカップの開催国で、また1999年のアメリカ大会で2位を獲得したこともあり、女子サッカー人気は高いものがある。開幕式のチケットは最高で500元(約8000円)だったが売れ行きは好調、スタジアムはほぼ満員となった。(翻訳・編集/KT)

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