国有企業は汚職の温床!26社の視察調査結果を公開、数々の不正が明らかに=中国ネット「全国民が知ってること」「今さら何を言うんだ」

Record China    2015年6月24日(水) 6時12分

拡大

19日、中国中央紀律検査委員会は、国有企業26社の視察調査結果をウェブサイト上に公開した。写真は中国共産党の反腐敗ポスター。

(1 / 2 枚)

2015年6月19日、中国中央紀律検査委員会は、国有企業26社の視察調査結果をウェブサイト上に公開した。20日付で中国新聞社が伝えた。

その他の写真

調査結果によると、ほとんどの企業がプロジェクトの入札や物品の購入などで規律違反を行っており、国家電力投資集団、国家電網、中国建築工程総公司、中国国電集団、武漢鋼鉄、中国核工業集団公司などを含む十数社で、より深刻な汚職が確認された。

中国海洋石油総公司や通用技術集団、宝鋼集団、中国電子などの企業は海外資産管理が不十分であり、中国核工業建設集団は海外企業との合弁事業で数多くの金銭的な問題が発覚。中国機械工業集団は海外プロジェクトの監督管理が不十分だった。さらに26社中、16社で重役の配偶者や子供、親戚などに対する利益供与が行われていた。

この記事に対する中国のネットユーザーの反応は以下の通り。

「そんなことぐらい、すべての国民が知っているさ」

「今さら視察調査して何の意味がある?」

「国有企業をなくしてしまえば、経済が発展するよ」

「もはや国有じゃないだろ。私有だろ」

「中国はうじ虫だらけ」

「で、どうするの?」(翻訳・編集/本郷)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携