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中国ならクレームをつけられる!?レストランで感じた日本と中国の違い―訪日中国人

配信日時:2015年6月18日(木) 8時32分
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9日、中国のインターネット上に、東京や富士山をめぐる6日間のツアー旅行に参加した中国人観光客が、帰国後につづったブログが掲載された。
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2015年6月9日、中国のインターネット上に、東京や富士山をめぐる6日間のツアー旅行に参加した中国人観光客が、帰国後につづったブログが掲載された。

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家に帰ると、兄は中国と日本はどう違うかと聞いてきた。私は少し考えてから「水」と答えた。「日本の水道水は直接飲めるんだよ」と言うと、兄は「中国だけが(直接)飲めないってのか?」と逆に聞いてきた。私は笑いながら説明した。

レストランで食事をするとき、中国では一般的に沸かした熱いお湯やお茶が出される。もし冷たい水でも出そうものなら、クレームがつけられてしまう。だが、私たち一行は日本で冷たいものを飲んでいた。同行していた社長はここではお腹を壊すことはないと言っていたが、結果はその通りでまったく問題はなかった。

私は小さい時から冷たいものは飲んだことがなかった。冷たいと言っても、せいぜい白湯だった。日本のように、沸かしもせずに飲むなんて想像もできなかった。調べてみたら、水道水がそのまま飲める国は日本のほかにもいくつかあるようで、それにも驚いた。(翻訳・編集/北田

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