日本の漫画「ワンピース」、3億2000万部発行のギネス記録達成!=韓国ネットも「素晴らしい作品だと心から思う」「私の青春の一部」と納得

Record China    2015年6月16日(火) 20時30分

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15日、韓国・ニュース1によると、日本の漫画「ワンピース」が3億2000万部を販売し、ギネス世界記録として認定された。これに対し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。

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2015年6月15日、韓国・ニュース1によると、日本の漫画ワンピース」が3億2000万部を発行し、ギネス世界記録として認定された。

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複数の日本メディアによると、尾田栄一郎さんの漫画「ワンピース」が、一人の作家によって最も多く発行された漫画シリーズとして、ギネス世界記録に認定された。ギネス世界記録として認定されたのは、昨年12月末までの日本国内累計発行部数3億2086万6000冊だ。尾田さんは「数字は記録なだけ。今後これに恥じない作品を描いていきたい」と受賞のコメントを発表している。「ワンピース」は1997年から雑誌の連載を始め、単行本は77巻まで出版されており、現在も連載中だ。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「ワンピースは素晴らしい作品だと心から思う」

「中1からずっと見ている。ワンピースは漫画ではなくてもはや文化だ」

「韓国では想像も出来ない快挙だ」

「ワンピースは韓国でも人気が高いよね。ワンピースやナルトのような大作が韓国の作家から出てこない理由は、韓国人が他人の趣向、趣味、性格を尊重しないからだと思う」

「ワンピースのような漫画の中には多くの感動があるのに、ただ漫画だというだけで子どもが見るものだと決めつけるやつがいてムカつく」

「日本の漫画の中で、唯一見続けている作品だ。中学生のときから12年目になる。 30代になるまで連載を続けて欲しい。この漫画は私の青春の一部だ」

オーストラリアのシドニーの書店で中高生がワンピースのコミック本を見ているのを目撃した。いかにワンピースの人気が高いかが分かる」

「20歳の時から、今でもずっと見ている。ワンピースは私と共に年を重ねているようだ。息子は今3歳だが、少し大きくなったら一緒に見ようと思う。私にとって最高の漫画」

「やはり日本の人たちは違法ダウンロードなどはせずに、ちゃんと漫画を買ってるんだな。違法ダウンロードは著作者への裏切り行為で、その努力を無視する行為だ」(翻訳・編集/三田)

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