憲法学者が安倍政権を強く批判=「安全保障関連法案は違憲」「独裁の始まり」―米紙

Record China    2015年6月16日(火) 17時23分

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15日、憲法学者の長谷部恭男早大教授と小林節慶大名誉教授は外国特派員協会で記者会見し、安全保障関連法案は憲法違反であると主張した。写真は安倍首相。

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2015年6月15日、憲法学者の長谷部恭男早大教授と小林節慶大名誉教授は外国特派員協会で記者会見し、安全保障関連法案は憲法違反であると主張した。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが伝えた。

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両氏は安倍政権が進めている集団的自衛権の行使を可能とする安全保障関連法案は憲法違反であるとの見解を示した。長谷部氏は、海外派兵は憲法9条に違反していると述べ、安全保障関連法案を合憲とする政府の見解を批判し、法案は取り下げるべきだと主張した。また、小林氏は、憲法を無視した政治を行おうとする政権は独裁の始まりだと批判した。(翻訳・編集/蘆田)

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