カンヌで「場違い」話題の中国人女優=「ニセ親善大使」否定、ベネチア映画祭にも意欲―中国

Record China    2015年6月15日(月) 11時53分

拡大

14日、中国の女優チャン・シンユーが、ミラノ国際博覧会での「ニセ親善大使」疑惑や、女優ファン・ビンビンへの対抗意識について語った。

(1 / 2 枚)

2015年6月14日、中国の女優チャン・シンユー(張馨予)が、ミラノ国際博覧会での「ニセ親善大使」疑惑や、女優ファン・ビンビン范冰冰)への対抗意識について語った。網易が伝えた。

その他の写真

チャン・シンユーは今年のカンヌ国際映画祭で、出品作がないにもかかわらず、中国の伝統的な花柄を使ったきらびやかなドレス姿で登場。「正体不明のゲスト」と紹介され、世界中で話題になった。さらに開催中のミラノ国際博覧会では、公式の親善大使に選ばれたとして、現地で登場。ネットユーザーからは、「アンバサダーリストに名前がない」「ニセ大使だ」と批判が相次いでいる。

14日、開催中の上海国際映画祭で最新作をPRしたチャン・シンユーが、メディアの取材を受けた。ミラノ万博の親善大使については、「うそがつけることではない」と語り、正式な招待があったと強調。ネットユーザーからの批判について、「デビュー以来、私はネット上で、あらゆる悪事をこなす魔物のような扱いをされている」と不満を訴えた。

カンヌ映画祭では、同じくレッドカーペットに登場した国際派女優のファン・ビンビンへの対抗意識が批判された。これについては、「誰かと張り合うつもりはない。あるとすれば自分自身だけ」と強く語っている。

さらにチャン・シンユーは、カンヌ映画祭で集まった酷評にもまったく懲りていない様子。今年9月に開催されるベネチア国際映画祭でも、レッドカーペットに登場する予定だと明らかにしている。(翻訳・編集/Mathilda

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携