韓国の「美しすぎる」議員、日本の世界遺産登録を遠回しに批判=韓国ネット「久しぶりにまともな発言」「スリムだしきれいだ」

Record China    2015年6月15日(月) 7時40分

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13日、韓国セヌリ党のナ・ギョンウォン議員は、日本政府が進めるユネスコ世界文化遺産の登録を遠まわしに批判した。これに対し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。写真は軍艦島。

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2015年6月13日、韓国・ニュース1によると、韓国国会外交統一委員会委員長である羅卿●(ナ・ギョンウォン、●は王へんに「援」の旧字体のつくり)セヌリ党議員は同日、日本政府が近代産業施設をユネスコの世界文化遺産に登録申請したことに関連し、「歴史は見たいものだけ見ることはできない」と遠まわしに批判した。

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羅議員は13日、ソウルワールドカップ競技場で開催された日韓国会議員サッカー大会に参加し、「韓国と日本が共に未来に向かって歩んで行くことは、私たち全てが同意することだが、いくつかの歴史的な問題について、明確にすべき部分は、明確にすべきだ」とし、「ユネスコ登録自体を(日本が申請)したことについては十分に理解するが、そのうちの7カ所は、強制徴用された韓国人がいた。この部分の歴史的事実を明確に記載してほしいというのが韓国の願いだ」と述べた。

裁判官出身の羅議員は02年、セヌリ党の前身ハンナラ党の李会昌(イ・フェチャン)氏が大統領選に出馬した際、女性特別補佐官として政界入り。04年からは国会議員を務めている。11年にはソウル市長選に出馬し惜しくも落選したが、今年2月からは、女性初の外交統一委員長に就任した。また、その美貌は有名で「美しすぎる議員」と呼ばれている。

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。以下はその一部。

「いつだったか、自衛隊の行事(04年の自衛隊創設50周年記念行事)に参加したことも歴史に残る業績だな」

「自衛隊創立記念式に出席して、親日の真の姿を見せた国会議員が何を言っているのだ」

「自衛隊の行事になぜ参加したのか、それを先に説明しろ」

「『歴史は見たいものだけ見ることはできない』だって。自分自身とセヌリ党の議員にも言ってやれ」

「日韓議員サッカーに、聞いたようなコメント、セヌリ党のコントを見ているようだ」

「もう一つの幽体離脱法(朴槿恵大統領の政治家たちとの距離を置く責任回避発言を指す)か?何を言っている」

「羅議員よ、お前は口をふさいでいる方が良い」

「こんな言葉、全く真実味がない。誰も信じない」

「ナ・ギョンウォン、スリムだし、やっぱりきれいだ」

「久しぶりにまともなことを言った」(翻訳・編集/三田)

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