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新旧「トップ美女」の最強タッグ?女優ファン・ビンビンが映画「楊貴妃」―上海市

配信日時:2015年6月14日(日) 19時30分
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13日、映画「王朝的女人・楊貴妃」の記者発表会が行われ、主演女優のファン・ビンビンらが出席。中国で来月30日からの公開が明らかになった。
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2015年6月13日、映画「王朝的女人・楊貴妃」の記者発表会が行われ、主演女優のファン・ビンビン(范冰冰)らが出席。中国で来月30日からの公開が明らかになった。新京報が伝えた。

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09年に製作が発表されたが、監督やキャストの交代などゴタゴタが続き、13年にやっとクランクインした話題作。楊貴妃を人気女優のファン・ビンビンが演じ、唐の玄宗には香港の俳優レオン・ライ(黎明)を起用。女優ジョアン・チェン(陳沖)や俳優ウーズン(呉尊)らが出演し、チャン・イーモウ(張芸謀)、チアン・ウェン(姜文)、フォン・シャオガン(馮小剛)といった中国の名監督たちが撮影協力している。

映画は外国の使節の目を通して、楊貴妃と玄宗の愛、宮廷内の陰謀や抗争を描く。ファン・ビンビンが楊貴妃を演じるのは、07年のドラマ「大唐芙蓉園」に続いて2回目。中国史上屈指の美女を、現在の「中国トップ美女」と言われるファン・ビンビンが今回どのように演じるのか、注目されている。

今年放送されてヒットしたドラマ「武媚娘伝奇」では、唐代の女帝・武則天を演じたファン・ビンビン。楊貴妃に武則天と歴史上の有名な女性を続けて演じ、「次は西太后だ」との声もある。歴史に名を残した女性たちについてファン・ビンビン自身は、「中身はいたって普通の女性だったと思う。彼女たちが出会った人物や運命が、その人生に面白いエピソードを添えたのでは」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda

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