EXOリーダーのSUHO、華人メンバー3人の脱退表明は「大きなショック」―台湾メディア

Record China    2015年6月13日(土) 21時10分

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12日、韓国の男性グループEXOのリーダー・SUHOがこのほど、華人メンバー3人が脱退表明したことで大きなショックを受けたことを語った。写真はEXOメンバー。

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2015年6月12日、韓国の男性グループEXOのリーダー・SUHOがこのほど、華人メンバー3人が脱退表明したことで大きなショックを受けたことを語った。自由時報が伝えた。

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メンバー12人でデビューしたEXOだが、現在は9人態勢に。12日と13日に台北アリーナで「EXO PLANET#2 - The EXO’luXion in Taipei」を開催する。

昨年はクリス(呉亦凡/ウー・イーファン)とルハン(鹿[日含]/ルー・ハン)、さらに今春にはタオ(黄子韜/ホアン・ズータオ)と、華人メンバー3人が相次いで脱退の意思を表明。リーダーのSUHOはインタビューで、「メンバーはお互いを家族のように思っているので、脱退を知った時はみんなが大きなショックを受けた。そして、しばらくつらい時間を過ごした」と語っている。暗い時期を乗り越え、現在はユニット内が明るくなり、さらに強くなれたという。

中華圏でも人気のEXOだが、脱退騒動に続いて新たな暗い影が。韓国で感染が拡大している中東呼吸器症候群(MERS)が原因だ。今月13日から開催の上海国際映画祭では、チャン・ドンゴンやソ・ジソプが主催側の意思に沿って不参加を表明。男性歌手のPSY(サイ)やキム・ジョングクも中国ライブの延期を発表した。今後、EXOに降りかかる影響も非常に大きいとみられている。(翻訳・編集/Mathilda

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