日本が南シナ海の監視活動に自衛隊機派遣、フィリピンも補給で協力=中国ネット「日本をたたくチャンスがやってきた」「中国の軍拡の夢を支えている」

Record China    2015年6月14日(日) 11時41分

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10日、日本が南シナ海で監視活動を行うというニュースに、中国のネットユーザーからは反発のコメントが多く寄せられている。写真は南シナ海の中国軍艦。

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2015年6月10日、ロシア紙ニェザヴィーシマヤ・ガゼータは日本が米国のサポートのもとで中国に対するけん制を強めようとしていると伝えた。日本は自衛隊の哨戒機・P−3Cを南シナ海の監視活動に当たらせるほか、補給のためフィリピン空軍基地の利用も可能になった。

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日本が南シナ海で監視活動を行うというニュースに、中国のネットユーザーからは反発のコメントが多く寄せられている。

「ようこそ!日本鬼子をたたくチャンスがやってきた」

「日本の軍用機がわが国の領土内に入ったら、容赦なく撃墜だ」

「いかなる国の軍用機も侵入すればまずは警告を行うが、日本は必ず撃墜せよ」

「わが国の領海・領空に入ってみろ。目にもの見せてやる!」

「いつ飛んできても次から次に撃墜だ」

「枢軸国が再び軍国主義を復活させてきたな」

「周辺の勢力がわれわれの軍備拡大の夢を支えてくれていることに感謝しよう」

「これは偵察では?」

「P−3Cは対潜哨戒機ではなかったか」

「たたくのは日本の軍用機だけ。米軍機はたたくな」(翻訳・編集/岡田)

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