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懲りなさすぎ?カンヌで「正体不明」と話題の中国人女優、今度は自称「ミラノ万博大使」―中国

配信日時:2015年6月13日(土) 0時10分
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10日、カンヌ国際映画祭での「ダサいドレス」で話題になった女優チャン・シンユーが、公式の親善大使を名乗ってミラノ国際博覧会の会場に登場。再び批判にさらされることになった。
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2015年6月10日、カンヌ国際映画祭での「ダサいドレス」で話題になった女優チャン・シンユー(張馨予)が、公式の親善大使を名乗ってミラノ国際博覧会の会場に登場。再び批判にさらされることになった。新浪が伝えた。

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先月開催されたカンヌ国際映画祭では、出品作がないにもかかわらず、中国の伝統的な花柄を使ったきらびやかなドレス姿で登場。「正体不明のゲスト」と紹介され、世界中で話題になった。そのチャン・シンユーが9日、開催中のミラノ国際博覧会の会場に登場。公式の親善大使として招待されたといい、中国版ツイッターでも「イタリア政府に感謝したい」と記している。

ところがその直後、中国のネット上では「公式サイトのアンバサダー紹介にチャン・シンユーがいない」と話題に。華人として名前が確認されたのは、世界的ピアニストのラン・ラン(郎朗)だけだった。

チャン・シンユーのスタッフに確認したところ、「ネット上の声には一つ一つ対応していられない。公式サイト上にはシンユーの紹介やインタビューも掲載されている」とだけしている。

その後、チャン・シンユーについては「チャイナデー」の宣伝大使として現地に入ったことが明らかに。また、中国のアパレルメーカーのごり押しだったとの情報も浮上している。

チャン・シンユー側は先日、黒いスーツに身を包んだ現地での写真を発表。しかし目ざといネットユーザーは、首から下げているパスは「プレス用」だと指摘している。(翻訳・編集/Mathilda

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