駐韓米大使「朴大統領の訪米延期は十分理解できる」=韓国ネット「『謝罪の舞』を舞う人はいないの?」「もし日本でMERSが流行していたら…」

Record China    2015年6月12日(金) 8時0分

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11日、韓国メディアによると、韓国の朴大統領がMERS対応のため、14日から予定していた訪米を延期したことについて、リッパート駐韓米大使が「十分に理解できる」と述べた。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。資料写真。

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2015年6月11日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、中東呼吸器症候群(MERS)対応のため、14日から予定していた訪米を急きょ延期したことについて、マーク・リッパート駐韓米大使が「十分に理解できる」と述べた。

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リッパート大使は、同日放送されたラジオ番組で、「米韓同盟は固い絆で結ばれており、これからもその事実は変わらない。オバマ大統領は、今後お互いに都合の良い時期に、ホワイトハウスで朴大統領と会談し、重要な事項を議論することを望んでいるだろう」と述べ、朴大統領の訪米延期に起因する憂慮を払拭(ふっしょく)しようと努めたという。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「朴大統領が訪米をキャンセルしただけで崩れるのなら、それは同盟とは言えないでしょ」

「社交辞令かもしれないが、とりあえず理解してくれてよかった。どんな時でも約束は守らないと!」

「リッパート大使が襲われた時のように、『謝罪の舞』を舞う韓国人はいないのか?」

「リッパート大使は外交官として本当に素晴らしい人物だ」

「最近は米国人の言葉が信じられなくなった。心の中ではどう思っているんだ?」

「もし日本でMERSが流行していたら、安倍首相は訪米をキャンセルしただろうか?」

「韓国人は『MERS対策を一番に考えろ』と言っておきながら、いざ朴大統領が訪米をキャンセルすると、今度は米国人の反応が気になって仕方ない(笑)。こういう時、韓国は弱小国なのだと感じる」

「韓国旅行を自制しろと言う国は、同盟国じゃない…。大変なときに助け合ってこそ、真の同盟国だ」(翻訳・編集/堂本

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