韓国MERS、サムスンソウル病院で初の外来患者感染=「空気感染しているのではないか?」「政府の対応のまずさが問題」―韓国ネット

Record China    2015年6月11日(木) 19時42分

拡大

11日、韓国・毎日経済は、サムスンソウル病院で外来患者として初めてとなる中東呼吸器症候群の感染者が発生したと報じた。これに対し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。写真はソウル。

(1 / 2 枚)

2015年6月11日、韓国・毎日経済は、サムスンソウル病院で外来患者として初めてとなる中東呼吸器症候群(MERS)の感染者が発生したと報じた。

その他の写真

韓国保健福祉部は11日、MERSの感染者が新たに14人増え、122人になったと明らかにした。新たな感染者14人のうち8人がサムスンソウル病院で感染。このうち、77歳の女性は外来患者として初の感染者で、緊急治療室の外で感染が発生したことから注目されている。女性は先月27日に同病院を訪れていた。

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。

「外来は大丈夫って言っていたよな」

「空気感染しているのではないか?」

「知らないうちに感染することもあり得るということだ」

「平沢聖母病院の場合は初めての患者だったから仕方ないが、今回のは完全に人災じゃないか。話にならない」

「やっぱり、最初に病院の名前を公表しなかったのは、サムスンに気を使ったせいだな」

「もっと早く病院全体を封鎖するべきだった。緊急治療室だけしか対処していなかったから、感染が拡大してしまったんだ」

「病院や医師のせいにすべきでない。すべての責任は、伝染病を管理できなかった政府と大統領にある。伝染病を国内に進入させ、まん延させた。問題は対応の遅れだ。最初の患者が出たとき、その患者が訪れた病院だけを公開して、接触した人を検査し、隔離すればよかった。それをなぜしなかった」(翻訳・編集/三田)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携