日本のAIIB参加是非の判断は、中国の汚職問題解決が前提―外務省報道官

Record China    2015年6月8日(月) 20時10分

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8日、観察者網は、中国が主導するアジアインフラ投資銀行の参加是非をめぐる判断について、日本は中国の汚職問題の解決を前提にしていると報じた。写真は人民元。

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2015年6月8日、観察者網は英BBCの報道を引用し、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)の参加是非をめぐる判断について、日本は中国の汚職問題の解決を前提にしていると報じた。

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ドイツで開かれた主要7カ国(G7)首脳会議で各国首脳は7日、AIIBについて話し合いを行った。外務省の川村泰久報道官は記者団に対し、中国が人権や債務、環境、ガバナンスなどの問題に取り組むまで、日本はAIIB参加の是非について結論を下さないと説明。また、安倍晋三首相が汚職問題に対処する重要性を指摘したと語っている。(翻訳・編集/野谷

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