怖すぎる!野生動物園の猛獣エリアでゲートが故障、多数のバスが立ち往生―上海市

Record China    2015年6月9日(火) 12時53分

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6日、上海野生動物園で多数の観光バスが猛獣エリアに1時間近くも閉じ込められる出来事が起きた。ネット上では「ジュラシックパークみたいだ」などの声が上がっている。写真は同動物園。

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2015年6月7日、新聞晨報によると、上海野生動物園でゲートが開かず、多数の観光バスが猛獣エリアに閉じ込められる出来事が起きた。

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6日正午ごろ、10台余りの観光バスが園内の猛獣エリアに乗り入れ、動物を見学していたところ、エリアのゲートが突然開かなくなり、立ち往生した。バスには合計400人の観光客が乗車していた。

ゲートが開かなくなった原因は、地面の下に埋められた電力ケーブルに問題が生じたためとみられ、その場では問題箇所を特定できないことから、一時的に別のケーブルをつないで電力を復旧。午後1時ごろにようやくバスはエリアから脱出できた。こうした問題が起きたのはこれが初めてだという。

ネット上では、「まるで映画『ジュラシックパーク』みたいだ」などの声が上がっている。(翻訳・編集/岡田)

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