韓国MERSウイルス院内感染、ドアの取っ手からも検出=朴槿恵大統領、影響懸念し公務予定を変更―韓国メディア

Record China    2015年6月6日(土) 1時36分

拡大

5日、央視新聞によると、韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの院内感染が拡大したソウル南方の「平沢聖母病院」で、入り口ドアの取っ手からウイルスが検出された。資料写真。

(1 / 2 枚)

2015年6月5日、央視新聞によると、韓国で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの院内感染が拡大したソウル南方の「平沢聖母病院」で、入り口ドアの取っ手からウイルスが検出された。

その他の写真

韓国・聯合ニュースによると、ドアの取手のほか、病室に設置されたエアコンからもウイルスが検出されている。韓国保健福祉省は同日の記者会見で、5月15〜25日に同病院を訪れた市民は関係部門に申し出るよう呼びかけている。

また、ソウル市の朴元淳(パク・ウォンスン)市長は4日、MERS患者の一人が発症前、市民約1000人が参加した社会活動に出席していたと発表。同じ活動に参加した市民の多くにウイルスが拡大した可能性があると指摘した。

また、韓国大統領府の広報官は5日、MERS感染拡大による影響を懸念し、朴槿恵(パク・クネ)大統領は同日午後の公務予定を変更したと発表した。(翻訳・編集/大宮)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携