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韓国メディアが批判記事、剣道世界選手権の判定に不服=韓国ネット「日本人の民族性は最悪だ」「韓国もテコンドーで似たようなことをやっている」

配信日時:2015年6月1日(月) 18時21分
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5月31日、韓国・スポーツソウルは、同日に日本武道館で開催された世界剣道選手権大会の団体戦で、日系主審の不公平な判定の末、韓国男子剣道が決勝で日本に破れたと報じた。資料写真。
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2015年5月31日、韓国・スポーツソウルは、同日に日本武道館で開催された世界剣道選手権大会の団体戦で、日系主審の不公平な判定の末、韓国男子剣道が決勝で日本に破れたと報じた。

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記事は、「大会開幕前から武道館の床も踏ませないなど、日本は宗主国にふさわしくない態度を見せ、伝統的に不公平だった判定は、今回でピークに達した。決勝戦で、勝負となった3人目の対決で、バク・ビョンフンが正代正博の面を正確に打撃したが、審判は旗を上げなかった。ユ・ジェミン、イ・ガンホも同様に、相手を打撃してもスコアが認められなかった。2日前の男子個人戦でもチョン・マンオクが準決勝で網代忠勝と戦った時も、面の打撃が認められず、3位にとどまった」と伝えた。

さらに、「45年ぶりに『武道の聖地』と呼ばれる武道館で開かれる世界選手権では、当初、日本の態度をどのように克服するかがカギだった。国際剣道界に影響力が大きい日本は、今大会の36人の国際審判のうち12人を自国出身者で構成した。残りの審判員も国籍が違うだけでおおむね日系出身が多い。チョン・マンオクの準決勝でもカナダ国籍を持つ日系人が主審になった」と主張した。

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。

「日本のやつらの民族性がよく表れている」

「日本人の民族性は最悪だ」

「スポーツなんだから、フェアにやろうよ」

「自国で行われる試合に自国の審判を入れてもよいのか?」

「汚いやつらだ。日本との決勝なのに、なぜ日本人が審判をするんだ?」

「最終的には不公平な判定自体が日本剣道の実力がないことを自ら証明したわけだ」

「不正判定に韓国がうんぬん言う資格があるのか?韓国の国中が不正だらけなのに」

「悲しいことだ。しかし、この記事を見て、以前韓国の審判が台湾の女性テコンドー選手に不公平な判定をしたことを思い出した」

「韓国もテコンドーで似たようなことをやっている」

「私は生中継を見た。この記事を書いた記者は明らかにうそをついている。試合に問題はなかったし、接戦で手に汗握る展開だった。むしろ終盤の4、5番目の試合では、日本選手の打撃が6、7回認められず、結果的に最後の1秒まで超接戦が繰り広げられた。道着の色を逆に勘違いしたんじゃないかと思うほどの記事内容だ。最後まで健闘した両国の選手たちの名を汚してはならない。たまった鬱憤(うっぷん)を何でもかんでも日本に八つ当たりするようなことはするな」(翻訳・編集/三田)

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