押し寄せる中国人観光客、日本がビザ申請費用引き上げを検討―中国紙

Record China    2015年6月2日(火) 13時35分

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28日、外務省の統計データによると、2014年、日本の大使館・領事館が中国人に発給した入国ビザは、ビザ発給総数の7割を占めた。写真は銀座の中国人観光客。

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2015年5月28日、外務省の統計データによると、2014年、日本の大使館・領事館が中国人に発給した入国ビザは、ビザ発給総数の7割を占めた。同省は、中国人向けビザの申請費用引き上げを検討しているという。北京商報が伝えた。

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統計データによると、2014年に日本の大使館・領事館が外国人に発給した入国ビザは約287万件と、過去最高を記録した。中国人に発給した入国ビザのうち、観光ビザは約153万8000件に上った。このほか、中国ビザ発給件数が最も多かった10カ所の大使館・領事館(中国本土のあらゆる大使館・領事館を含む)のうち、2014年のビザ発給件数が最も多かったのは上海の領事館(約87万4000件)で、北京の大使館(約50万6000件)がこれに続いた。

外務省は、「今年に入り、ビザ発給件数が増加の一途をたどっていることから、ビザ申請から受給までのプロセスがより速やかに進むよう、在中大使館・領事館の職員を増やす計画だ。また、ビザ申請用紙や印刷代がかさむことから、ビザ申請費用の引き上げを検討している」と表示している。また、日本は、今後のビザ政策に関し、「2020年までに訪日外国人数を2000万人に増やす」という目標の達成に向け、引き続き緩和措置を拡大する方針という。(提供/人民網日本語版・翻訳/KM・編集/武藤)

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