サッカー界に激震、FIFA幹部ら7人が汚職疑惑で逮捕=中国ネット「中国の政治家は喜んでいる」「中国に希望の光が…」

Record China    2015年5月28日(木) 10時34分

拡大

28日、国際サッカー連盟の副会長ら7人が汚職の疑いでスイス当局に逮捕されたとの報道に、中国のネットユーザーが強く反応している。写真はサッカー場。

(1 / 2 枚)

2015年5月28日、国際サッカー連盟(FIFA)の副会長ら7人が汚職の疑いでスイス当局に逮捕されたとの報道に、中国のネットユーザーが強く反応している。

その他の写真

逮捕されたのはジェフリー・ウェブ副会長ら幹部7人で、国際大会をめぐる汚職があったとの疑惑が持たれている。逮捕は米当局の起訴を受けたもので、米司法長官は27日、容疑者らを強く非難するコメントを出した。

これに対し、中国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「今回、米国は良い仕事をした!時には『世界の警察』が必要になることだってある。どんな悪事にも処罰が必要だ」

「汚職根絶にはやはり米国の力が必要」

「これまでの国際大会は裏でコントロールされていたのか。FIFAは解散すべきかどうなのか…」

「怒りに震えている。クリーンなワールドカップなんて存在しないんだ」

「米国の暴挙。FIFAの内部問題にまで口を出すのか。中国のワールドカップ開催の夢が砕かれた」

「野放しにされた権力者たちは自浄能力を持っていないということが証明された。絶対的な権力は必ず腐敗を生む。これに加担する者に国籍なんて関係ない。組織の体制に問題があるんだ」

「カタールでのワールドカップが取り消しになったら中国は希望を持てる?」

「こういうニュース、中国の政治家は大好きだろうな。世界中に汚職がまん延していることが証明された。中国が汚職根絶を掲げたって他の国は無関心さ」(翻訳・編集/野谷

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携