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中国との領有権問題を抱える南沙諸島で、フィリピンとベトナムがスポーツ交流、今年で2回目の開催―米メディア

配信日時:2015年5月28日(木) 20時30分
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27日、南シナ海の南沙諸島のノースイースト島で、フィリピンとベトナムの海軍によるスポーツ交流イベントが行われた。資料写真。
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2015年5月27日、AP通信によると、南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島のノースイースト島で同日、フィリピンとベトナムの海軍によるスポーツ交流イベントが行われた。

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中国と領有権問題を抱えている南シナ海の南沙諸島のうち、フィリピンが実効支配しているノースイースト島で27日、フィリピンとベトナムの海軍によるスポーツ交流イベントが開催された。両国の兵士らは、バレーボール、サッカー、綱引きなどの種目を行った。

両国は昨年6月にも同様のイベントを行っており、昨年はベトナムが実効支配しているサウスウェスト島で行った。昨年の開催について中国は「不器用な茶番」だと批判し、中国が同島の主権を所有していることは反論の余地がないと主張した。(翻訳・編集/蘆田)

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2015年4月14日 11時3分
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