中国人観光客がまたやらかした!米ホテルの部屋を水浸し、日本人には想像もつかないその原因とは―中国紙

Record China    2015年5月27日(水) 16時39分

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26日、今年3月に米国を訪れた中国人観光客の女性がロサンゼルスの宿泊ホテルで大失態を演じた。資料写真。

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2015年5月26日、中国紙・華西都市報によると、今年3月に米国を訪れた中国人観光客の女性がロサンゼルスの宿泊ホテルで大失態を演じた。

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ツアーに参加していた四川省出身のAさんは、宿泊ホテルの部屋で洋服を洗濯したが、これを干す場所が見つからない。あちこち探して「ここだ!」と思ったのは部屋の天井部分に取り付けてある黒い円形の物体。Aさんはそれが煙探知機とは知らず、椅子に上って物体のへこみ部分に洗濯物をつるしたハンガーをかけた。すると火災報知機が鳴り、天井から降ってくる大量の水でAさんはびしょ濡れに。ホテルの従業員は宿泊客全員をロビーに誘導し、火災の有無を確認。その後、全員が部屋に戻ったが、Aさんの部屋は何もかもが水浸しになった。

当日のホテルは満室で、Aさんはロビーのソファーに寝ることに。翌朝、ホテル側は部屋の修理費用として3万ドル(約360万円)をAさんに請求。驚いたAさんは現地ガイドを介してホテル側と何度も交渉を重ね、ようやく約1万ドル(約120万円)にまでまけてもらったという。

今年4月、米ニューヨークでもウォール街近くにある観光名物・巨大な牛のブロンズ像(チャージング・ブル)に中国人観光客がよじ登り、現地警察に連行される事件が発生している。(翻訳・編集/本郷)

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