日本はフィーチャーフォン天国、先進国でも特異な日本に韓国が注目=「日本市場はガラパゴス」「韓国は先進国と呼べるのか?」―韓国ネット

Record China    2015年5月27日(水) 0時44分

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25日、韓国・アジア経済によると、韓国未来創造科学部は21日、通信費を削減したデータ中心の料金制を導入することを骨子とした第3節約フォン活性化計画を発表した。これに対し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。写真は携帯電話。

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2015年5月25日、韓国・アジア経済によると、韓国未来創造科学部は21日、通信費を削減したデータ中心の料金制を導入することを骨子とした第3節約フォン活性化計画を発表した。

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これは節約フォンの普及を進め、メーカーの経営難を緩和するための対策だ。韓国では低価格帯を含め一般的な携帯電話は発売すらされておらず、高価なスマートフォンだけが店頭に並ぶ。一方、日本はフィーチャーフォン(いわゆる「ガラケー」)人気が高い。

主要先進国では圧倒的にスマートフォンの割合が高く、特に韓国では90%を超えている。しかし、日本の携帯電話市場を主要先進国と比較すると相対的にフィーチャーフォンの人気が高い。日本市場の携帯電話の出荷台数は13年の3929万台から14年には3828万台と若干減少したが、フィーチャーフォンの出荷台数は1058万台(全携帯電話の27.6%)と、13年の1001万台(同25.5%)よりも5.7%増加した。これは日本市場のスマートフォン出荷台数が13年の2928万台(同74.5%)から14年に2770万台(同72.4%)まで減少したのとは対照的だ。

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。

「『ガラパゴス』、文字通り孤立しているのが日本の市場だ」

「日本は人口が1億人を超えているから国内向けに特化した製品開発ができる。一方、韓国の製造業は輸出を前提としなければならないから特異な製品開発は困難だ」

「日本はスマホの開発が遅れて世界市場でも押されている中で、国産品しかないフィーチャーフォンを『ガラケー』と呼んで販売している。一言で言えば、スマホの技術が不足しているんだ。外国産の方が優れているけど、外国製を使うとプライド傷つけられるからフィーチャーフォンを使うのではないか?」

「韓国で低価格の携帯電話が発売されない理由はサムスンの携帯電話ギャラクシーSシリーズが膨大なマージンを含んだ価格設定をしているせいだ」

「『主要先進国では圧倒的にスマートフォンの割合が高く、特に韓国ではスマートフォンの割合が90%を超えている』って、韓国が先進国とでも言いたいのか?」(翻訳・編集/三田)

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