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韓国で抗日ドラマが少ない理由は!?=「海外輸出に不向きだから」「そもそも韓国に“抗日”なんて存在しない」―中国ネット

配信日時:2015年5月26日(火) 23時55分
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25日、中国版ツイッター・微博で、「韓国で抗日ドラマが少ないのはなぜか」と題する書き込みがあり、中国のネットユーザーから多数のコメントが寄せられている。写真は中国の抗日記念彫刻。
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2015年5月25日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、「韓国抗日ドラマが少ないのはなぜか」と題する書き込みがあり、中国のネットユーザーから多数のコメントが寄せられている。

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中国では毎年、多くの作品が生み出される抗日ドラマだが、文章は、「韓国では抗日ドラマ・映画の数が少ない」と指摘。その理由として、日本による植民地統治時代の反日運動が主に中国で展開されていたために「歴史的な素材」に乏しいことや、韓国人は抗日ドラマを見て日本への不満を発散するよりもデモなどの実力行使の方がより効果的だと考えていることを挙げた。

これを受け、中国のネットユーザーたちは次のような反応を示している。

「韓国には宣伝部もないんだから、抗日神ドラマがあるはずないだろう」

「韓国人は洗脳する必要がないから」

「韓国人は文化の輸出に長けている。抗日ドラマは海外に市場はないからな」

「抗日だと?みんな皇軍だろうに」

「考えてみろよ。韓国や台湾は枢軸国のメンバーだった。抵抗するなら中国、ソ連、米国だろう」

「当時は多くの韓国人が喜んで日本軍に参加していた」

「当時は韓国なんて国はなかった」

「韓国はいつ日本にあらがえるだけの力があった?いつ真の抗日運動を行った?韓国は日本に植民地にされたのであって、交戦区域ではなかった」

「韓国に“抗日”など存在しなかった。朴槿恵(パク・クネ)の父親は日本軍として中国侵略戦争に参加したんだ」(翻訳・編集/北田

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