世界遺産登録問題で韓国が強硬姿勢、朴槿恵大統領自ら猛批判―中国メディア

Record China    2015年5月25日(月) 0時25分

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23日、中国新聞網は記事「日韓が“明治日本の産業革命遺産”登録問題で議論=両国の主張は平行線」を掲載した。日韓外務官僚が会合を開催したが、韓国側は主張を譲らずに議論は平行線で終わった。写真はフランス・パリのユネスコ本部。

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2015年5月23日、中国新聞網は記事「日韓が“明治日本の産業革命遺産”登録問題で議論=両国の主張は平行線」を掲載した。

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世界遺産登録が日韓の新たな国際問題となっている。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関イコモスが「明治日本の産業革命遺産」の登録を勧告したが、韓国側は強制徴用された施設が含まれているとして反発した。

22日、日韓外交担当者による会議が開催された。日本側は韓国併合以前の歴史を扱ったものだと説明し理解を求めたが、韓国側は立場を譲らず協議は平行線で終わった。また20日には韓国を訪問したユネスコのボコバ事務局長と朴槿恵(パク・クネ)大統領が会談したが、その際にも登録反対の方針を表明している。(翻訳・編集/増田聡太郎

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