「日本人にまで恥ずかしい話が!」中国のキテレツ抗日ドラマが話題に―中国ネット

Record China    2015年5月25日(月) 12時27分

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22日、中国のネットでキテレツ抗日戦争ドラマが話題となっている。この騒ぎが日本で報じられたことを受け、中国ネットユーザーは「恥ずかしい」「中国も北朝鮮も日本人から見れば一緒だな」などと恥じ入っている。

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2015年5月22日、中国のネットでキテレツ抗日戦争ドラマが話題となっている。

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問題となったのは抗日戦争ドラマ「一起打鬼子」。捕虜となった中国人のもとに女性が面会にやってくるが、ズボンの中に手りゅう弾を隠して持ち込み、男女2人で自爆するシーン。「手りゅう弾入るの?」「なんでばれなかったの?」と中国のネットでツッコミが入った。このニュースが日本にも伝えられ、「抗日戦争ドラマというよりももはやコメディー」などとからかわれている。以下は中国ネットユーザーの反応。

「監督はバカ」

「あかん、日本にまで恥ずかしい話が伝わっている」

「厳粛な歴史なのに。エンタメにするべきではない」

「視聴率狙いに懸命だからね。コメディーになるよね」

「抗日戦争ドラマの日本人って俺より流ちょうな中国語を話すよね」

「日本人の目からみると、北朝鮮も中国も一緒なんだろうなぁ。恥ずかしい」

「こんな抗日戦争ドラマを作っていたら、日本人が過去の歴史を否定するのもしようがないよね」

「政府の検閲担当部局はなにやっているのやら」(翻訳・編集/増田聡太郎

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