北朝鮮、日本の世界文化遺産登録推進を批判「人類の文明を冒とく」―中国紙

Record China    2015年5月22日(金) 4時3分

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21日、北朝鮮労働党の機関紙・労働新聞はこのほど、日本政府が「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産 への登録を推進していることについて、社説記事で「日本は人類の文明を冒とくしている」と強く批判した。写真は軍艦島。

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2015年5月21日、北朝鮮労働党の機関紙・労働新聞はこのほど、日本政府が「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産 への登録を推進していることについて、社説記事で「日本は人類の文明を冒とくしている」と強く批判した。環球時報(電子版)が伝えた。

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記事は「世界文化遺産への登録勧告は実現したが、日本の右翼勢力は過去の侵略罪を正当化しようとしている。日本政府は軍国主義の道を突き進んでいる。日本が遺産登録で歴史に名を残そうとすれば、すなわち過去の罪を認めることとなり、次世代は客観的な歴史判断が難しくなる」と主張した。

さらに、「日本政府が依然として現在の手法、態度を維持するのであれば、歴史的責任からのがれ、軍国主義の復活を願う妄想ととらえられ、国際社会からの非難されるのは必須だ。戦後70年たった今、日本は歴史を直視し、真摯に誤りを認めて反省しなければならない」とした。(翻訳・編集/大宮)

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