<北京五輪>ボランティア10万人が“クレイジー・イングリッシュ”を猛特訓へ!―中国

Record China    2007年8月31日(金) 12時31分

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27日、上海東方衛星テレビのインタビュー番組「深度105 非常道」に、北京五輪ボランティア英語訓練監督にして、中国を席巻する英語学習法“クレイジー・イングリッシュ”の創始者・李陽氏が出演。

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2007年8月27日、上海東方衛星テレビのインタビュー番組「深度105 非常道」に、北京五輪ボランティア英語訓練監督にして、中国を席巻する英語学習法“クレイジー・イングリッシュ”の創始者・李陽氏が出演した。

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李陽氏の英語学習法“クレイジー・イングリッシュ”は体で覚えるをモットーに体操のような動きをしながら、英語を叫びつづけることで有名。奇妙な勉強法だが、高い効果があるとして絶大な人気を誇っている。

五輪ボランティアの英語コーチに就任した李陽氏は次のように話している。

「北京五輪まで残り1年。ボランティアの英語学習は急務だが、絶望的に時間は足りない。そこでもっとも効率的な方法を考えた。クレイジー・イングリッシュの神髄を叩き込まれた3000人の“近衛軍”が全国各地にいる。彼らが手分けして各地をまわり、鬼コーチとして英語を特訓する。教材として300の文型・900の例文・20の文章が用意されており、これを叩き込んでいく」。

さらに、李氏は開幕前に五輪のメイン会場“鳥の巣”にボランティア10万人を動員し、英語勉強会を開催する壮大な計画を明かし、この壮挙を通じて世界を震撼させたいとその夢を語った。(翻訳・編集/KT)

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