米国は「日本は友、中国は敵」の発想やめるべき、韓国政治家が米国で発言―韓国紙

Record China    2015年5月19日(火) 20時10分

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18日、韓国の元ハンナラ党代表はこのほど、「米国は『日本は友人で、中国は敵』という二分法的な考え方をやめるべきだ」と発言した。

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2015年5月18日、韓国紙・朝鮮日報によると、韓国の元ハンナラ党(現・セヌリ党)代表で国会議員の鄭夢準(チョン・モンジュン)氏は15日、「米国は『日本は友人で、中国は敵』という二分法的な考え方をやめるべきだ」と発言した。中国紙・参考消息(電子版)が伝えた。

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鄭元代表は米スタンフォード大学アジア太平洋研究センターで行われた講演で、「米国がもし東アジアの真の平和を望むならば、官民ともに中国との間でより多くの対話を行うべきだ」とし、米中がともに前進してこそ東アジアを救うことができると指摘。中国のけん制に策を弄(ろう)するよりも、中国を理解しようとすることこそが急務であり、北朝鮮の非核化と開放も米中が協力することでこそ可能になると述べた。

また、米国と日本は早急に中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)に参加し、中国を環太平洋パートナーシップ協定(TPP)に招くべきだとの考えを強調した。(翻訳・編集/岡田)

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