韓国、ワーキングマザーより専業主婦が自分の容姿に不満、美容に高い関心=外見重視の社会風潮でストレスも―中国メディア

Record China    2015年5月15日(金) 0時13分

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14日、韓国で専業主婦の方がワーキングマザーよりも容姿に気を使っていることが分かった。資料写真。

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2015年5月14日、中国・人民網によると、韓国で専業主婦の方がワーキングマザーよりも容姿に気を使っていることが分かった。

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韓国・東亜日報によると、韓国建国大学産業大学院のチャ・ジュヒョン氏は、出産経験のある30代の専業主婦とワーキングマザー各150人、計300人を対象にアンケート調査を行った。

出産後に急激な体形変化を経験すると、容姿に対する劣等感や関心が強まる。

自分の容姿に対する満足度(5点満点)では、ワーキングマザーが2.77点で、専業主婦の2.69点よりやや高かった。

一方、容姿に対する関心度は、専業主婦が3.12点、ワーキングマザーが3.02点、美容管理に対する関心度は、専業主婦が2.90点、ワーキングマザーが2.85点となり、専業主婦の方が高かった。

結婚と出産を経て経済・時間的な余裕がなく、容姿管理が難しくなった実際の経験からこの研究を始めたというチャ氏は、「韓国では外見を重視するため、きれいでなければ自己管理ができない人に見られないかと、心配するストレスがかなり大きい。専業主婦はワーキングマザーよりも容姿管理に高い関心を寄せている」としている。(翻訳・編集/柳川)

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