北朝鮮の潜水艦ミサイル実験、日米韓が強い警戒感示す―中国メディア

Record China    2015年5月11日(月) 11時30分

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11日、中国・環球時報(電子版)は、北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の水中発射実験に成功したと報じられたことに、日米韓3カ国が強い警戒感を示していると伝えた。写真は平壌。

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2015年5月11日、中国・環球時報(電子版)は、北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の水中発射実験に成功したと報じられたことに、日米韓3カ国が強い警戒感を示していると伝えた。

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北朝鮮の朝鮮中央通信は9日、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が視察する中、SLBM「KN−11」が潜水艦から水中発射されたと報じた。

韓国MBCテレビは10日、「北朝鮮の戦略・技術の開発が完了すれば、韓国に相当大きな脅威となる」と報道。

韓国・聯合ニュースによると、韓国の軍事専門家は、韓国軍が同規模の潜水艦6隻を27〜30年に実戦配備する計画があることと比較して、「報道が事実なら、北朝鮮は韓国より10年以上進んでいる」との見方を示した。

米国務省は、「北朝鮮が弾道ミサイルを発射したのは、国連安全保障理事会の決議を明白に違反するものだ」とし、自制を求めた。

日本の防衛省は、「発射実験がどの程度『成功』したかは分からないが、差し迫った脅威ではない」としつつ、「中長期的に脅威となるのは間違いない」と強調した。(翻訳・編集/柳川)

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