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イルカ追い込み漁を問題視、世界動物園水族館協会が日本の会員資格を停止―台湾メディア

配信日時:2015年5月11日(月) 15時30分
イルカ追い込み漁を問題視、世界動物園水族館協会が日本の会員資格を停止―台湾メディア
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9日、追い込み漁で捕獲のイルカを飼育する日本の水族館に対し、世界動物園水族館協会は4月21日付で日本動物園水族館協会の会員資格を停止した。写真はイルカ。
2015年5月9日、台湾・中時電子報によると、追い込み漁で捕獲のイルカを飼育する日本の水族館に対し、国際組織が会員資格を停止した。

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世界動物園水族館協会は4月21日付で日本動物園水族館協会の会員資格を停止した。約30の水族館で、和歌山県太地町で追い込み漁によって捕獲されたイルカを飼育していることが問題視された。世界動物園水族館協会は追い込み漁による捕獲が倫理規定に違反していると主張した。昨年、日本側に2年間の捕獲一時中止を申し入れたが受け入れられなかったことも明かしている。

太地町立くじらの博物館の桐畑哲雄副館長は「感情的な決定で、イルカの追い込み漁がやり玉に挙げられている」と反論した。同館では約50頭のいるかが飼育され、ほとんどは追い込み漁で捕獲されたものだという。(翻訳・編集/増田聡太郎
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