独島自生の韓国固有植物に「タケシマ」名、「頭にくる」と韓国ネット、日本ネットは「誰が見ても日本の島」

Record China    2015年5月9日(土) 8時9分

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韓国メディア・SBSは、独島(日本名・竹島)に自生する韓国固有の複数の植物に「タケシマ」の名が付けられている、と報道。このニュースに日韓両国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。写真は中国で開催された竹島関連の写真展。

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2015年5月8日、「独島(日本名・竹島)に自生する韓国固有の複数の植物に『タケシマ』の名が付けられている」。韓国メディア・SBSが、こんなニュースを伝えた。これに韓国のネットユーザーは「ムカつくし、頭にくる」などと反発。日本のネットユーザーからは「世界の誰が見ても日本の島」などの声が上がった。

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SBSによると、「タケシマ」の名が付いた植物は、日本でホタルブクロ、ハタザオ、キリンソウと呼ばれる花の一種。独島に自生する韓国固有の植物だが、いずれも学名の一部が「タケシマ」となっている。

これは、朝鮮半島の植物の多くが、日本統治時代に日本人学者によって名付けられたためで、独島が属する鬱陵(ウルルン)郡の植物のうち、「タケシマ」や、発見した日本人学者の姓を学名に含むものは32種あるという。

これについて、韓国のネットユーザーの反応は、さまざま。

「学者たちは何をしてるんだ。国のために何ができるか考えろ」

「ムカつくし、頭にくる」

「こんなことでは、世界の誰が見ても日本の島だな。韓国はほんとに外交能力がない」

などの怒りのコメントが相次ぐ一方で

「記事の内容自体は悔しいが、たくさんの人が読めば、きれいな花たちがきれいな韓国語の名前を持てるようになるだろう」

「日本統治が36年間続いたせいもあるだろうけど、無関心と事なかれ主義がこうした事態を生んだと思う。問題を指摘するときはいつも、もう一歩先を行っている日本を遠く見つめるだけが韓国の現実。指摘するだけでなく、問題を覆すだけの努力をすべき」

「国力がなかったとただ嘆くのではなく、植民支配された時代の名残を一つずつなくしていこう」

「難しい問題だ。最初に発見して学会で発表した人が学名を決めるということは、日本統治時代に日本人が先に発見して名前を付けた過去はどうしたって変えることができないし、今になって変えろと騒いだところで変えられる問題でもない。かといって、ただほっておいていい問題でもない」

などの冷静な意見も少なくなかった。

日本のネットユーザーはSBSの報道を知ると

「世界に発信しましょう。竹島は日本の島」

「これでは世界の誰が見ても日本の島そうですが、何か」

「どう見てもあなた方が竹島のことを何も知らなかった証拠でしょ」

「植物の名前でさえ頭にくるんだね(笑)。おーこわ…(笑)」

「大丈夫。いつものやつがあるではないか。植物の起源も貴国なんでしょ」

「自分たちがいかに無知だったか思い知るがよい」

「まだ、現実が直視できないの?受け入れないと先に進めませんよ(笑)」

「韓国にとって不都合な『真実』が、次々と明らかになってますね」

「その学名、本当にわずか36年の間に決められたのか、きちんと検証する必要がありますね。日本による併合前に決まっていたとしたら、韓国の領有権主張が荒唐無稽だと、世界に知らせることができます」

「地図での記載要領や生えている植物の名前を変えたら、その地域は占領できるのか? もう言い訳苦しいぞ、韓国! いいかげん、国際司法裁判所で争い、事態を収拾して未来に一歩踏み出そうではないか」

などと書き込んでいる。(編集/KU)

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