韓国外相、対日外交戦略を語る=「歴史問題は断固対応、安保は利害共有、経済・文化は協力強化」―中国メディア

Record China    2015年5月6日(水) 8時47分

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4日、中国・環球時報(電子版)は、韓国の尹炳世外相が、対日外交戦略について、歴史問題と経済・安全保障問題を分けて考える立場を堅持すると述べたと報じた。写真は尹外相。

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2015年5月4日、中国・環球時報(電子版)は、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相が、対日外交戦略について、歴史問題と経済・安全保障問題を分けて考える立場を堅持すると述べたと報じた。

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4日付の韓国・聯合ニュースによると、尹外相は4日の国会外交統一委員会全体会議で、対日外交戦略について、「歴史問題については断固とした姿勢を取るが、北朝鮮の核問題など安全保障分野では戦略的利害を共有し、経済・文化では協力を強化するという戦略に変わりはない」との立場を示した。

尹外相はこれに先立つ懸案報告で、日米の防衛協力指針(ガイドライン)再改定に伴う自衛隊の朝鮮半島での活動の可能性を懸念する意見について、「第三国の主権に対する完全な尊重を明記するとしており、第三国は事実上、韓国を意味する」と説明。「韓国の事前の同意なしには、いかなる場合でも韓国の領域に進入できない」と強調している。(翻訳・編集/柳川)

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