輸出激減に苦しむ韓国企業、円安ウォン高に“注視”と韓国当局―中国メディア

Record China    2015年5月8日(金) 6時44分

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4日、円安が続く中、韓国の輸出量は今年1〜4月にかけ減少が続き、4カ月連続の減少は2009年以来となった。

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2015年5月4日、華尓街見聞は記事「輸出に打撃、韓国政府は日本円レートを注視」を掲載した。

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円安が続く中、韓国の輸出が落ち込んでいる。韓国の輸出量は今年1〜4月にかけ減少が続いている。4カ月連続の減少は2009年以来。企業収益への影響も明らかで、ヒュンダイ自動車やLGは売り上げ減を発表している。一方、日本のトヨタ自動車は円安の追い風を受け、2年連続で売り上げ記録を更新した。

韓国当局によると、円安とユーロ安の影響を受け、4月機の対日輸出は12.6%減、対EU輸出は11.9%減を記録した。

こうした状況を受け、韓国企画財政部国際金融局のSong In Chang局長は、従来のドル・ウォン・レートに加え、新たに円・ウォン・レートにも注視しているとコメントした。また、ユーロ・ウォン・レートでもウォン高の兆しが見えていることに警戒感を強めている。(翻訳・編集/増田聡太郎

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