韓国GDPの5分の1を生む「サムスン帝国」、その実態とは?―中国メディア

Record China    2015年5月5日(火) 6時11分

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4日、毎日経済新聞は「韓国の国内総生産(GDP)の5分の1を生む『サムスン帝国』」と題する記事を掲載した。写真はサムスンのスマートフォン。

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2015年5月4日、毎日経済新聞は「韓国の国内総生産(GDP)の5分の1を生む『サムスン帝国』」と題する記事を掲載した。

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韓国最大の財閥集団サムスングループは1938年に創業後、影響力を拡大し続けてきた。13年の営業利益は228兆ウォン(約25兆3000億円)に達し、韓国のGDPの20%を生み出すまでに成長した。

中国の消費者によく知られたサムスンのスマートフォン(高機能携帯電話、スマホ)は、ソウル南方にあるサムスンの企業城下町、京畿道水原(スウォン)市で開発されている。研究開発本部には企業秘密は多くあるため、部外者には開放されていない。一方、ソウル市中心部にはサムスンのグループ企業が集まった巨大ビル群がある。大気汚染の影響を防ぐため、ビル内の空調や換気、採光は自動調節されている。

サムスンによると、今後グループは4つの柱に経営資源を注入していく。まずは企業間電子商取引(B2B)。さらに「スマート家具」と物流網。3つ目に腕時計型ウェアラブル端末のスマートウォッチ。最後にソフト開発事業という。(翻訳・編集/大宮)

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